研究室紹介

茨城大学素粒子論研究室

理工学研究科の数理物理学講座の中に私たちの素粒子論研究室はあります。当研究室では理論物理学のうち高エネルギー物理学,素粒子論,場の量子論などが中心ですが,最近は,格子理論,量子重力や宇宙論なども含め幅広く研究されています。「自由な雰囲気」の中で勉強,研究ができるように心がけています。

1995年から博士課程ができ,研究室は教官と大学院生(博士,修士)と研究生などで主に構成されています。研究室の行事は週一回の「昼食会(昼食を兼ねての研究室会議とコロキューム)」を中心に各研究グループの勉強会やゼミナールなどです。その他に,学生は卒業のための授業をとらなくてはなりません。大学院生は半数以上が茨城大学以外の大学からの学生ですので,様々な学生が集まっています。

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